じゃがいもと大根の種まき、トマト用雨避けハウス建て

じゃがいもの種芋まき

キタアカリの種芋

株間30センチでまく

3月24日に、”キタアカリ”と”黄爵(とうや)”という品種の種芋をまきました。キタアカリは、”男爵薯”を品種改良して作られた種類で、加熱処理をすると、ホクホクしてすごく美味しいです。肉じゃがなどにする際は、煮崩れしやすいのですが、非常に美味しので、ぜひお試しください。
黄爵は、今年初めて挑戦する品種で、まだ食べたことはありません。農林水産省のデータベースによると

R392 ー50」に「WB77025 ー2 」を交配して育成された固定品種であり,皮色及び肉色は黄色で,いもの大きさが大きく,ジャガイモシストセンチュウ抵抗性推定遺伝子型H1を有する調理向きの品種である。

〜中略〜

でん粉価は低,肉質はやや粘,黒変の程度は無,煮くずれの程度は少,チップ・フライの褐変程度は多,フライの乾湿はやや湿,食味は中,用途は調理である。

農林水産省の品種登録データより引用

煮崩れしにくいということなので、煮物なんかに良さそうですね。こちらは、出来上がって食べるのが楽しみです。

大根の種まき

3月17日に敷いたマルチ

3月17日に敷いたマルチに、それぞれ3粒ずつ大根の種をまきました。品種は”おしん”と”はるこ総太り大根”の2品種で、何も青首大根の一種です。種まき後、マルチの上に保温用のトンネルを設置して、成長を見守ります。

トマト用の雨避けハウス

トマトは、雨に当たると表皮が破れてしまったり、水分が多すぎて味が落ちてしまうことがあるので、ビニールで雨避けをします。今回使用したのは、中に2条分まけるようにちょっと大きめの支柱を使っています。もう少し小さい家庭菜園用の雨避けもホームセンターなどで、手に入ります。初めてハウス建てをしたのですが、長さが合わずに、支柱用の穴を掘り直したりと、かなり大変な作業でした。

  

レタスの生育状況

レタス苗

2月16日に植えたレタスです。かなり葉も大きくなり、順調に成長してきました。今週火曜日あたりに定植する予定です。

 

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