自然薯の定植と大根の種まき

畑がある諏訪市の山の上では、やっと桜が咲き始め、自然薯を植える時期となりました。自然薯の栽培は、政田自然農園のクレバーパイプを利用して植え付けを行います。

クレバーパイプの設置

設置した様子

今年は、1,000本の自然薯を植えます。まず、パイプを埋める土を掘り、パイプの中に砂を入れて盛り土をします。その上に、種芋をおいて、さらに土を持って定植完成です。6〜7ヶ月後の12月頃に収穫できる予定です。

大きくて立派な自然薯に育ちますように!

大根の種まき

管理機でマルチを敷く

弊社の基盤となる予定の野菜である、大根の第一弾の種まきを行いました。事前に肥料まきと黒マルチを引いておき、あとは種まきをする状態にしておきます。

正直、種まき作業を甘くみてました。グループ会社から人手をお借りして、種まきを行なったのですが、これがかなりの重労働。。。想定していた時間を大幅にオーバーしてしまいました。。。何事も実践してみないとわからないものです。この作業が8月ぐらいまで毎週続くと思うと、かなり先が思いやられます。。

 

 

種まきの様子1

種まきの様子2

第一弾の収穫は7月上旬ぐらいを予定しています。どんな大根に仕上がるか、不安と期待でいっぱいです。

 

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